春、秋ファッションでは欠かすことができないカシュクール。フェミニンにもカジュアルにもコーディネイトできる大人ファッションの王道です。
カシュクールとは、cache coeurという言葉で元々はフランス語です。カシュクールは、女性向けの上衣やワンピースで胸元が打ち合わせになっていたり広めに開いていたりします。元々は、カシュクールは、短い丈でボレロ調のようなもので、上衣を指していましたが、今では、ブラウスのほか、ワンピースなど様々なタイプのカシュクールにお目見えすることができます。カシュクールの特徴は、女性らしいフェミニン調のスタイルでラップスカートや一枚布を合わせるような形であることが多く、裾のところで固定するものやボタン、紐で留めるものになります。カシュクールは前開きのものを指していましたが、最近では開きがなく、被って着用するタイプも多くあります。カシュクールのプルオーバー、カシュクールタイプとも言われます。カシュクールは、暖かくなるとデザインも豊富に増えますが、ラップ型の衣料として、ルームウェアとして、インナーとの重ね着用に仕立てられることも多くあります。フィットしていながらサイズ調整ができたり胸元を開けることができるためおしゃれなだけでなく便利な着衣です。
人気のカシュクールは、暖かくなると身にまとう女性が増えますね。トップスをカシュクールでまとめるとデニムスタイルでもフェミニンな雰囲気でそれだけで柔らかくなります。またカシュクールは胸元が開いているのでセクシーな印象にも持ってこれます。また、インナーに何を持ってくるかで全体の印象もかなり違ってきます。2〜3枚キャミを重ねてもいいですし、レース使いも人気があります。最近人気のカシュクールはワンピースですね。ネットでも通販でもショップでもカシュクールのワンピースは豊富にあります。カシュクールをミニワンピースとして着ればパーティやデートにももってこいです。ブーツやハイソと合わせてもまた印象が違います。カジュアルやスポーティにコーディネイトするなら、デニムやレギンスと合わせるといいでしょう。とにかく気回しの多いカシュクールワンピースですから、一着は押さえておきたいですが、1つ手に入れると色んなタイプのものが欲しくなります。カシュクールワンピースは可愛らしいものばかりだけでなく、大人の女性を演出することもできますので、いくつか違うタイプのカシュクールを取りそろえるのもいいですね。
カシュクールのワンピがたくさん店頭に並んでいます。早速、カシュクールワンピを手に入れました!まだちょっと肌寒いので、長袖のカシュクールワンピで、1点がシンプルな一色使いのカシュクールワンピですが、少し寒い時はインナーに薄手のタートルを合わせてブーツを合わせます。丈がひざ下なのでボトムスはブーツかサンダルやミュールです。2点目は、花柄のカシュクールワンピで半袖です。腰元にひも状のリボンで締めることができ、切り替えがあります。まるで上下がお揃いでセパレートのようです。レギンスやデニムで合わせることが多いのですが、もう少し暖かくなったら一枚で着ようと思います。もう1点がシックな柄のカシュクールワンピースですが、胸元が開いていてかなりセクシーです。黒一色でシンプルなのですが、腰元に幅広めのリボンがついています。アクセサリーや小物でコーディネイトして結婚式の二次会に着ていこうと思っています。
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